
家から歩いて30分ほどの海岸で、2歳の娘と最近よく遊んでいます。今日はその海で、初めてごみ拾いをしました。
ビーチクリーンというと団体で企画して行うイメージがあったのですが、先日、早朝の海でご夫婦でビーチクリーンをしてる方を見かけたことや、山好きの先輩が「山で見かけたゴミは拾って帰る」と話していたことから、自分のできる範囲で、水遊びのついでにやってみたいと思っていました。
7月に入り、人気のエリアでは海水浴をしてる人がたくさん。そのエリアを歩くと、波打ち際にプラスチックのゴミを次々と見かけて、スプレーのノズルやビニール袋、プラスチック片などを拾いました。
ゴミが海の環境にダメージを与えている事実は悲しいですが、ゴミを拾う側に(やっと!)回れたことはとても嬉しく、また、ビーチクリーンをしていると自分の心身もきれいになる感覚があり、帰り道がとても清々しかったです。
帰り道に夫と話していると、夫が最近読んだ本に「行動原理を突き詰めていくと、愛によるものと不安によるものに分かれる」と書かれていた話をしていました。
海洋汚染がたくさん報道されている今、ビーチクリーンは環境破壊への痛みや悲しさもありますが、より突き詰めていくと、美しい地球への愛と、次の世代への愛があります。大好きなこの美しい地球と次の世代を生きる今は小さな命のために、今後もコツコツと続けていきます🐚