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愛しい旅

この世界が好きすぎて名残惜しい。寝る前にそんな風に思うようになった。眠りにつく瞬間、この命を閉じる時のイメージが浮かぶようになって、数ヶ月経つだろうか。

子の笑顔を見ると泣けてくる。むにむにのほっぺをぶら下げて、小さな顔でめいっぱい笑ってる。きらめきが弾け飛ぶ。

消えてしまうのが惜しいほど、愛おしい時間をくれる娘と、ここに至るまでの全ての巡り合わせに感謝します。

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